着圧レギンスの注意点②自分に合った圧力のものを選ぶ

圧が強すぎると逆効果になることも

「着圧は強ければ強いほど良い」というものではありません。圧をかけて脚痩せ、ヒップアップなどを実現するとなると、「早く効果が出てほしい!」という考えから、圧力の強いもののほうが効果が出やすいと感じられてしまいがち。しかし、それは完全な間違いです。

どの部位を引き締めたいのか、自分が理想とするラインはどのようなものなのかについてよく考えたうえで、現状の自分を冷静、かつ客観的に観察します。そして、どのくらいの圧をかけるかを決めていきましょう。強すぎる着圧レギンスを無理して使用し続けてしまうと、内出血が起きてしまったり、脚にしびれが出てきてしまったりする人も。

たいだい一般的な圧でいうと「足首は20hPa前後」、ふくらはぎは「15hPa前後」、太ももは「10hPa前後」程度。これよりも強い着圧のものを使うのは避けましょう。少しでも苦しい、不快だ、と感じるようなら使うのはやめて、もう少し圧の弱いものに変えるのが鉄則です。